会社案内

会社概要

岩手県指定有形文化財 木津屋本店総務部社屋

企業名
株式会社 木津屋本店
住所
〒020-8561
岩手県盛岡市南大通二丁目3−20
岩手県指定有形文化財
代表者
代表取締役社長 池野裕治
電話
019-623-1251
FAX
019-622-0653
資本金
10,000千円
従業員
88名
創業
寛永15年(1638年)
営業目的
文具事務用品、和洋紙、オフィス家具、OA機器の卸、小売、納品業

2017-07-03

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経営理念

五代目池野藤兵衛手書きによる家訓

初代・池野藤兵衛が方長老から授かった家訓は、現在も「社訓」として受け継がれています。
一、慈悲を本とすべし
一、正直を守るべし
一、自他利益を旨とすべし
一、平等に客を敬うべし
一、遵法奉公を重んずべし

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事業部

第一営業部

●岩手県全域、秋田県・青森県の一部地域のご販売店様、納品店様、卸売店様へ多くの取扱い商品をご提供いたしております。店舗設計、商品構成・陳列など店舗改装時のお手伝いもさせていただきます。

●岩手県内、東北の大型チェーンストア・スーパーマーケット・量販店様へ文房具や家庭紙のご提供をいたしております。新商品・シーズン企画品やお客様のご要望をもとにした棚割提案もさせていただきます。

第二営業部

●官公庁・公共団体・学校・地元民間企業様を中心にオフィス家具・事務用品・事務機器といった商品群からお役に立つ商品をご提供をさせていただいております。ICカードを利用したセキュリティオフィスのご提案もさせていただいております。

紙業部

●岩手県全域における印刷業関係のお客様へ印刷用紙・板紙及び関連商品をご提供させていただいております。

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沿革

寛永12年(1635年)
三月、朝鮮国交公文書改ざん事件により方長老盛岡に預けられる。
寛永15年(1638年)
池野千代松(始祖藤兵衛)、方長老を訪ねて盛岡に下り、藩主の庇護と師の教えを受けて新町に萬小間物「木津屋」を創業。
(扱品目)筆墨紙・香・薬・金物・茶・雑貨等
万治元(1658年)
四月、方長老赦免されて上京。
千代松、師と行動を共にし、京都伏見に落ち着く。店は水戸にいた一子、梅松(次祖藤兵衛)を呼び寄せて継がせたが、晩年は伏見で過ごした。
盛岡に定住したのは初代藤兵衛から。
享保18年(1733年)
新穀町の現在地に移る。
天保5年(1834年)
七月、石丁で出火、木津屋類焼。
十二月に再建が終わる。現存する建物はこのときのもの。
嘉永3年(1850年)
十一月、藩公下賜蔵米三百駄を凶荒に備える。
明治8年(1875年)
度量衡取締条例が太政官布達で発布。木津屋は尺度を製作、販売した。
明治14年(1881年)
盛岡商法会議所を開設。藤兵衛、中心メンバーとして参画。
明治17年(1884年)
河南地区大火、一四三二戸焼失。惣門は木津屋で延焼をくいとめ、東側への被害はなかった。
木津屋池野籐兵衛家住宅の火消し用具一式
明治18年(1885年)
藤兵衛らが中心メンバーとなって北上廻漕株式会社設立。
明治22年(1889年)
盛岡市制施行。
明治36年(1903年)
盛岡信用組合発足に藤兵衛参画。
明治37年(1904年)
盛岡電気株式会社創立に参画。翌年十一月、市内に一九〇灯点灯。
明治41年(1908年)
盛岡に電話開通。加入者一四六人、交換手七人。木津屋の電話番号は一六番。
大正13年(1924年)
文具部開設。
昭和5年(1930年)
十二月、組織を改め「株式会社木津屋本店」設立。
七年まで小学校児童東京視察団派遣。
昭和21年(1946年)
五月、絵の具配給懇談会(現 見本市)開催。
昭和38年(1963年)
七月、コクヨ部開設。
昭和43年(1968年)
七月、コクヨ部を分離、株式会社岩手コクヨ(現 岩手オフィス用品株式会社)設立。
昭和49年(1974年)
十月、矢巾町流通センターに文具・事務用品倉庫、事務所新設。
昭和56年(1981年)
十一月、矢巾町流通センターにオフィス家具組立作業所・洋紙倉庫・事務所新設。
昭和58年(1983年)
四月、木津屋池野藤兵衛家住宅と付土蔵が岩手県指定有形文化財に指定される。
六月、北上営業所開設。
昭和59年(1984年)
四月、釜石駐在所開設。
昭和62年 (1987年)
十月、ニューオフィス環境展を開催。
昭和63年 (1988年)
七月、木津屋池野藤兵衛家住宅の火消し用具一式が盛岡市指定有形民俗文化財に指定される。
創業350周年記念事業。
平成18年 (2006年)
セキュアオフィスフェア開催。
平成19年 (2007年)
FSC®森林認証取得。

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2013-05-28